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【安室奈美恵】息子の学歴分析からのインターナショナルスクールの長短所について

引用:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/C789_yousyomihiraki_TP_V.jpg

 

はじめに

安室奈美恵さんが引退を発表されました。

 

引退の理由や原因について、

「息子さんの今後の将来のため?」

と噂されるほど、安室奈美恵さんは息子さんの教育をきちんと引き受けています。

 

安室奈美恵さんの子育てルール

①18時以降や土日は仕事を入れない。

②毎朝6時起床でお弁当作り

③学校の送迎はできる限りする

④仕事で長期留守にした場合は旅行に行く

 

このルールを見ただけで、

「仕事と子育て(教育)を両立させてきたこと」がわかりますよね!

シングルマザーで苦労されることも多かったはず。

 

関連記事はこちら↓↓

 

www.asacoromo.com

 

 

早速、大切な息子さんの学歴を見てみましょう。

 

 

 

息子さんの学歴分析

息子さんは現在19歳。

 

●小学校…都内のインターナショナルスクール

●中学校…都内のインターナショナルスクール

●高校…英語教育に熱心な本の学校に転校

(アメリカのハイスクールに短期留学の経験あり)

●大学…京都の同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部在籍中?

 (安室奈美恵さんが京都にマンションを購入されたという情報から推測)

 

www.doshisha.ac.jp

 

あれっ?なんで?

「息子さんは、どうして高校で日本の学校に転校したのだろう?」

と疑問。

そこで、「インターナショナルスクール」について調べてみました!

 

インターナショナルスクールとは?

 

日本におけるインターナショナルスクール

 
清泉インターナショナルスクール

 

インターナショナルスクールとして認識されている施設では、一部のものが学校教育法第83条に基づく「各種学校」として都道府県知事の認可を受けているものの、その他の多くは無認可校である

認可されている施設は全国に125校あり、その他の施設については、文部科学省として数や実態を把握していないという

また、認可校についてもあくまでも「各種学校」であるため、日本人児童が通っても就学義務の履行とは認められない

すなわち、小学校や中学校に相当する課程で学んでも、義務教育を終えたことにはならない

教育課程については、いずれの場合においても学習指導要領には拘束されず、各校独自の方針により編成されることになる。

上級学校への進学

中学校相当のインターナショナルスクールを終了しても学校教育法上の中学校を卒業したことにはならないため公立高校では原則として受験資格が認められず、私立高校においては各校の判断次第となっている

一方、文部科学省が「高校相当」とした学校や大学、国際的な評価団体が認めた学校の卒業生らには、大学への入学資格が認められている

 

インターナショナル・スクール - Wikipedia

 ここで今回の疑問を振り返ります。

「息子さんは、どうして高校で日本の学校に転校したのだろう?」

 

 

考えられる理由2点

 

①中学部まで通ったインターナショナルスクールに高等部がなかったから

→東京インターナショナルスクール(東京都)

→西町インターナショナルスクール(東京都) 等

 

②行きたい大学にIBでの受験枠がないから

IBでの受験枠は、海外からの留学生向けに用意している大学が多いようです。

従って、

息子さんが行きたい学部にIB枠受験がない→私立高校からの受験が必要→転校

 

という転校理由も考えられます。

 

このように、日本の大学システムと相性が悪いインターナショナルスクール

 

インターナショナルスクールは、外国人子弟のための学校として認識されてきましたが、昨今は日本人の生徒が急増。

芸能人など有名人の子弟が通うのでも知られます。

なぜ彼らは「インターナショナルスクール」を選択するのでしょうか?

インターナショナルスクールの長所、短所を調べてみました。

 

 

インターナショナルスクールの長短所

【長所】

①自由にカリキュラムを決められる

(日本語の授業も取り入れる、IT教育に力を入れる 等)

②多様性(ダイバーシティ)教育を受けられる

(様々な国籍の子どもたちが集まる)

③自由な校風

(芸能人の子どもさんがインターナショナルスクールに通う一因か?)

海外の大学進学等、海外で活躍しやすい

 

【短所】

①学費が高い

(年間200万円ほど)

②日本語の力が育たない

(インターで日本語は「外国語」扱いのため、授業数が少ないスクールもある)

③日本で学び続ける場合、手続きが面倒

(日本の大学受験、高校進学等)

④家庭での英語力が求められる

(親の面接、願書等入学希望時に親の英語力が求められる)

news.biglobe.ne.jp

 

いかがでしたか?

「英語を習得させるならインターナショナルスクール!」

という発想は危険かもしれません。

「将来、どんな道に進みたいのか?」「子どもは英語が好きなのか?」

やはり、将来像やお子さんの特徴をふまえて学校選択をしたいものです。

 

おまけ  インターナショナルスクール出身の芸能人 3選

宇多田ヒカルアメリカンスクールインジャパン卒)

青山テルマアメリカンスクールインジャパン卒)

関根麻里(聖心インターナショナルスクール卒)

 

宇多田ヒカル - Wikipedia

青山テルマ - Wikipedia

関根麻里 - Wikipedia

 

お三方とも流暢な英語を話されるor歌中で使われますよね!!!

宇多田ヒカルさん、関根麻里さんは国際結婚を選択。

ダイバーシティ(多様性)の感覚もしっかり身につけているのですね!

 

安室奈美恵さんの息子さんも将来、国際的な舞台でご活躍されることでしょう。

応援しています!!!

 

 

まとめ

☆息子さんの学歴分析☆

●小学校…都内のインターナショナルスクール

●中学校…都内のインターナショナルスクール

●高校…英語教育に熱心な日本の学校に転校

(アメリカのハイスクールに短期留学の経験あり)

●大学…京都の同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部在籍中?

 

☆インターナショナルスクールの長短所☆

【長所】

①自由にカリキュラムを決められる

(日本語の授業も取り入れる、IT教育に力を入れる 等)

②多様性(ダイバーシティ)教育を受けられる

(様々な国籍の子どもたちが集まる)

③自由な校風

(芸能人の子どもさんがインターナショナルスクールに通う一因か?)

④海外の大学進学等、海外で活躍しやすい

 

【短所】

①学費が高い

(年間200万円ほど)

②日本語の力が育たない

(インターで日本語は「外国語」扱いのため、授業数が少ないスクールもある)

③日本で学び続ける場合、手続きが面倒

(日本の大学受験、高校進学等)

④家庭での英語力が求められる

(親の面接、願書等入学希望時に親の英語力が求められる)